この冬、じゃがいもを掘りました

この冬、何度か母親の「家庭菜園」のお手伝いをしています。
先日は「じゃがいも」の収穫を手伝いました。
わたしが住んでいる地方は、
とても温暖で適度に雨も降る場所なので、
植物は、ぐんぐん育ってゆきます。
じゃがいもは、年2回収穫出来るそうです。
そのため1月に収穫し、またすぐに土地を耕し、
新たな「種いも」を植えると、
半年後にはふたたび収穫出来るそうです。
ごつごつしたしっかり大きなジャガイモも、
たった半年で、収穫出来るんだ…と驚きです。
ただ、「冬じゃがいも」はどうしても、育ちが悪いらしく、
20本ほどあったじゃがいもをすべて掘り出しましたが、
種いもより大きく育っているものはありませんでした。
それでも、1個の種いもから、5〜10個くらい、
「子供いも」が育っています。
じゃがいもの葉や茎は、すっかり枯れて
ひからびています。
こうして、葉からたっぷり日光を受け、
寒さにあたり枯れてしまう頃、
「冬しゃがいも」の収穫になるんだそうです。
畑の表面の、雑草や余分な土を取り除き、
ひからびた、じゃがいもを見つけ出します。
その茎を頼りに、土にスコップを入れてゆきます。
じゃがいもをキズ付けないように、慎重に慎重に…。
むかし子供頃に「さつまいも堀り」をした事を思い出しました。
さつまいもは、土のけっこう深いところに育っていた記憶があったのですが、
じゃがいもは、びっくりするぐらい「地表近く」に育っていました。
手でささっと土をどけるだけで、じゃがいもが顔を出してきます。
その周りに、スコップを入れていきます。
土は、思った以上に固く、
「こんな固い土の中で、じゃがいもは大きくなるんだ…」とびっくりです。
茎の下にある「種いも」は、すっかり黒っぽく変色していて、
養分を根や葉にすっかり取られていました。
中には、種いもが腐ってぐちゅぐちゅになってしまっているものもありました。
そうした種いもの子供の方が、大きく立派に育っていました。
「良い仕事」をした種いもです(笑)。

チャットレディ 比較

横浜風俗はR18

キャバクラ嬢の求人

チャットレディーのお仕事ガイド